使用方法

感覚が過敏でコントロールできない状態

コントロールが苦手であり、本人が望む以前に射精してしまう状態の事を一般的に早漏と呼びます。

具体的な数値では、挿入時に即~30秒以内だったり、数回のピストン運動で射精してしまうように極端な場合を指しますが、10分以内でも早漏と思われる場合もあります。

性行為の目的が快楽にある以上、早漏は、時間的な長さよりも、そうしたお互いの感覚も関係しているのかもしれません。

早漏の原因は人それぞれですが、感覚が過敏な為に起こりやすい場合が大半です。また、過敏になる原因には、脳内の興奮状態が関係しています。

早漏の場合、自律神経(交感神経と副交感神経)は、交感神経が優位になりやすく興奮を抑える事ができず思わず射精してしまいます。副交感神経が優位に働いていれば、脳内はリラックスの状態にある為、射精を抑える事ができます。

このように、どちらの神経が優位になりやすいかによって、早漏かどうかが決まってくるのですが、それらの優位性は、興奮しやすい状態かどうかが関係し、その原因として、経験不足なども関係しているかもしれません。